久しぶりの就職活動で美容について思い返したこと

ある方から久しぶりに美容活動をしたとき、美容関連に気を遣うことが一番大変だったという話がありました。
その方は普段いかに美容を気にしていなかったかを痛感されたとの事。

以下、その方の体験談です。
長い主婦生活にひと区切りをつけてお仕事復帰したのは5~6年前くらいのこと、家のなかまったりの生活をしていたから、自分に出来るお仕事があるんだろうかと考え、そういうところから久々の就職活動を始めました。
それまではお化粧だって、アイシャドーの付け方とか色味なんていうのもそこそこでいいかなと、体裁や見た目がまずまずならこんなものと思っていました。

就職活動始めたばかりの頃はお仕事探しに慣れるというのも精一杯、朝はせかせかとしていたものだった。
何回かのチャレンジに落着きもでてくるとマスカラも眉のラインだって、気持ちきりっとなれるような心構えができて「もっと、きちんとしなくては」の意識が高まって、中くらいのランクのメイク用品買っていました。

まずはファンデーション、パウダーファンデーションは汗に弱いのでリキッドファンデーションとパウダーという本格的なメイクのベース作りから。
年齢的に厚ぼったいのはいかにも熟年というの感じさせてしまいそうなので、ごく薄めのナチュラルさがよいでしょうと。
目だちすぎ、派手に見えるというのもNG、お仕事するにはさりげなく普通っぽいのが好印象と思いました。