顔汗を止めるには?

蒸し暑くなってくるときになるのが顔汗!もちろん脇や背中の汗も困りますが、顔汗のお困り度は別格です。
何しろせっかくメイクしても汗でボロボロなんてことになってしまいかねません。
人目にもつくので、顔汗ダラダラしてたら恥ずかしいですものね・・・
私も長年、顔汗に悩んできました。
学生時代はまだよかったのですが、社会人になってからは毎日の通勤が嫌で仕方ありませんでした。
駅について電車に乗った途端、噴き出す顔汗。
歩いているときは風のおかげで体も冷えるので顔汗も大したことないんです。
でも、電車に乗って立ち止まった途端、これでもかって言うくらい顔汗が流れだします。

タオルでご死後沿拭きたいのですが、メイクをしているのでそんなこともできません。
ハンカチで押さえるように汗を拭くのですが、顔汗は止まらずとても恥ずかしい思いをしました。
そんな時私が見つけたのが、顔汗専用ジェルです。
顔汗を止める方法はこちら。

これのいいところはベースの上から重ね塗りできる事。
基本的に朝つけてから会社に行くので、何度も使うことはないのですが、いざというときに使えるという安心感は大きいです。
急な外出やプレゼンの前で緊張しているときなど使う機会は結構多いです。
ウォータープルーフでも効果がないって時にはうってつけですよ~

就活のメイクは普段とはちょっと違う

就活の際の身だしなみで一番意識したのは顔色です。
目を大きく見せたり唇をプルプルにしても、自然体の表情や愛想の良さをチェックしている面接官の前ではあまり意味を為さないのです。
つまりボロボロの肌で行くのは論外ですが、顔を厚塗りしすぎて手足の色と違いが出るのも見映えがよくないため、ナチュラルメイクのさじ加減に随分迷わされました。
ちなみに私が使っていたファンデーションはちふれでした。
値段が手頃な化粧品の中でも、自分の肌に合っていたので使っていました。
また、チークも顔色を良く見せるためには必須アイテムです。
私が使っていたのはヴィゼのベビーフィニッシュというものです。
コンパクトの中に四色のチークが入っており、薄い色から順に重ねていくと、自然かつ血色が良い頬になりました。
30代で転職となると、20代よりスキル面で求められることが多いと思います。
なので、何を使うかよりもその職場にあったメイクができているのか、髪型は清潔感があるのか。
服装・持ち物など場に適したものを持ってきているかがポイントだと思います。
私は飲食業から事務系への転職でしたが、ふだん使っているアイシャドーなどはキャンメイクなどのドラッグストアで手に入る安いもの。
理由は、飲食店のころはキッチン作業をしているとメイクはすぐに崩れるのでポイントメイクはホールに出る前にさっと使えることが重要でした。
なくすことも多かったため、わざわざブランドものを使いませんでした。
転職活動中は手持ちのグリーンベースか、ブラウンベースを使っていました。

本格的な夏になる前に足のケアを

梅雨の季節になってジメジメしてくると、そろそろ夏服の出番ですよね。
そんな時気になるのがムダ毛ケア。
冬場はあまり気にしなくても大丈夫なのですが、暑くなってくるとどうしても避けられません。
街で背中の開いた服を着ている人を見かけると羨ましいなと思ってしまいます。

背中の開いた服を着るまでではなくとも、足のムダ毛処理は気にせざるを得ません。
夏場にいつもロングパンツを履くなんて結構きついですし、周囲からも何気に突っ込まれたりします。
かと言って脱毛サロンは敷居が高くてなかなか・・・という人も多いはず。
確かにプロに頼めばムダ毛問題は一気に解決しますが、お金もかかるしそもそも脱毛サロンに行くのに勇気がいるんですよね。
かくいう管理人も、脱毛サロンの敷居は高すぎてまたぐことができません。
脱毛サロンという選択肢がないなら自分で処理するしかないのですが、皆さん経験があると思いますがこれが結構きついんですよね…

剃るとカミソリ負けして肌がひりひりするし、抜くのは痛いし…です。
そんな時管理人が見つけたのがプロ仕様の脱毛クリーム ラブリーレッグ エピケアです。
プロ仕様というだけあって脱毛だけではなく、お肌に優しい成分がたくさん入っています。
そのせいか脱毛しても肌が荒れたりせず、しかもつやつやです。
こんなにいい物を何故知らなかったのだろうと後悔するくらい綺麗に脱毛できるので、脱毛サロンはちょっと行きづらいけど、自分で除毛するのもきついという人にぜひとも使って欲しいです。

ちなみに、このラブリーレッグシリーズにはNo.1とNo.2 があります。
価格は同じでパッケージの色が違う(No.1は青、No.2は赤)のですが、No.1は脱毛クリームでNo.2は脱毛後のケア用ジェルです。
間違えてケア用ジェルだけ買ってしまったということがないようにしてください。
ラブリーレッグNo.1だけで十分脚は綺麗になりますが、さらに綺麗にしたいときはNo.2も使ってみてください。
No.2は脱毛成分は入っておらず、純粋に肌ケア用品です。
足のためだけの美容ジェルってありそうでなかったので新鮮ですし、本当にツヤツヤになります。

久しぶりの就職活動で美容について思い返したこと

ある方から久しぶりに美容活動をしたとき、美容関連に気を遣うことが一番大変だったという話がありました。
その方は普段いかに美容を気にしていなかったかを痛感されたとの事。

以下、その方の体験談です。
長い主婦生活にひと区切りをつけてお仕事復帰したのは5~6年前くらいのこと、家のなかまったりの生活をしていたから、自分に出来るお仕事があるんだろうかと考え、そういうところから久々の就職活動を始めました。
それまではお化粧だって、アイシャドーの付け方とか色味なんていうのもそこそこでいいかなと、体裁や見た目がまずまずならこんなものと思っていました。

就職活動始めたばかりの頃はお仕事探しに慣れるというのも精一杯、朝はせかせかとしていたものだった。
何回かのチャレンジに落着きもでてくるとマスカラも眉のラインだって、気持ちきりっとなれるような心構えができて「もっと、きちんとしなくては」の意識が高まって、中くらいのランクのメイク用品買っていました。

まずはファンデーション、パウダーファンデーションは汗に弱いのでリキッドファンデーションとパウダーという本格的なメイクのベース作りから。
年齢的に厚ぼったいのはいかにも熟年というの感じさせてしまいそうなので、ごく薄めのナチュラルさがよいでしょうと。
目だちすぎ、派手に見えるというのもNG、お仕事するにはさりげなく普通っぽいのが好印象と思いました。

お肌とカラコンの関係

お肌とカラコンなんて全く無関係と思ってしまいがちです。
私もそう思っていたのですが、ある時イベントでみんカラのカラコンをしていったときに、目の周りがあれてるねと友達から言われました。
えっ?と思ったのですが、カラコンをしていると目が強調されるので、どうしても視線を集めてしまい、目の周りのお肌が荒れていると余計に目立つのだそうです。

言われてみれば、カラコンをしている人に会うとまず目を見てしまいますし、そこからどんなメイクしてるんだろうと気になって目の周りも見てしまいます。
私はカラコンをするときはまつ毛やアイラインにはかなり気を使っていましたが、目の周りのお肌の状態は割と無頓着でした。
判っていたはずなのに、友達に言われてショックだった私は、家に帰って鏡で見てみると、確かに目じりからこめかみにかけてのお肌が結構酷い状態・・・
それ以来、お肌の美容についても気を付けるようにしてきました。

最近ではその友達からもかなり良くなったといわれるようになりましたが、意外なところに落とし穴があってびっくりしています。

化粧品はできるだけ”無添加”を選ぼう

化粧品って、本当にたくさん種類がありすぎて、どれを選んでいいのか、わからなくなることがありますよね。
私はアトピー肌で、化粧品が肌に合わないことがよくあって、真っ赤になったり、ブツブツができたりしてしまうんです。
だから化粧品選びには結構慎重です。

化粧品は、肌の悩みにどんな効果があるか、そのためにどんな成分が含まれているのかが真っ先に目に入りますよね。
もちろん、それも悩みを解決するためには大切なことなのですが、私の場合は、肌によくない添加物が含まれていない、ということがポイントになります。
たとえば、防腐剤、着色料、合成香料、鉱物油、エタノールなど、肌に負担がかかるといわれているものは、できるだけ排除したものを選ぶようにしています。
そして、できるだけ天然成分でできているものや、敏感肌用と書かれているものには惹かれてしまいます。

店などで市販されているものは、防腐剤などを含んでいるものが多いので、購入するときにはネット通販を利用することになり、欲しいときにすぐ手に入らないことに不便を感じることはありますが、おかげで最近は肌のトラブルもあまりなく過ごせています。
金額的に少し高めのものも多いので、定期便をうまく利用したり、まとめ買い割引を活用したりして、できるだけ安く手に入るようにしています。

これまでは、一度肌に合ったものを長い間使い続けていたのですが、肌の状態によってはいつものものが合わないこともあるんです。
そういう時には、その時々の悩みに合わせたものを併用して、使い分けていくことも必要なんですね。
今では、洗顔料や基礎化粧品は、その日の状態に合わせて複数使い分けるようにしています。
そうすると、肌のいい状態を保つことができるようになりました。
これからも、肌の負担をできるだけ減らすことで素肌美人になれるように、化粧品選びをしていきたいと思います。

肌は保湿が大切 化粧水をたっぷりと

私が肌のケアで気を付けているのは、保湿をしっかりとすることです。
朝晩の洗顔の後、乳液を付ける前にたっぷりと化粧水を付けています。
高級な化粧水だともったいなくて気兼ねなく使うことが出来ないので、ドラッグストアで購入できる手頃な値段の物をたっぷりと使って保湿しています。

化粧水は少量ずつ手に取り、手のひらを使って肌に浸透させていきます。
それを何度も繰り返していくうちに段々と馴染んできて、肌がしっとりしてくるのを実感することができます。
少し時間は掛かりますが、この手間をかけるのとかけないのとでは肌の調子が全然違ってくるので、毎日欠かせません。
そして、私は時間があるときにはコットンを使ってパックするようにしています。
これも化粧水をたっぷりと使うことで効果を感じられます。
コットンパックは手のひらよりも更に浸透するような感じがしますし、特別なケアをしているようで楽しい時間です。
市販のシートパックを購入するよりもリーズナブルなので、気兼ねなくケアをすることができます。

私が化粧水をたっぷりつけて保湿しているのは、ニキビを予防したいのが理由の一つです。
ニキビは肌の乾燥が原因なこともあると知ってから、化粧水をたっぷり付けることを心掛けるようになりました。
それからはほとんど肌トラブルに悩まされることは無くなってきました。
これからもきれいな肌を目指して保湿に力を入れていきたいなと思っています。

おすすめの化粧水の三度使い

化粧水って、洗顔のあとに何回使いますか?

冬場、特に乾燥する時期は洗顔後、さっぱりした、余分な皮脂を取り除いた肌に三回使っています。
まず一回使って、それが浸透してお肌が乾き切る前に二回目、さらに三回目と同じ手順で使っていきます。
そして最後に乳液という油分で蓋をしてスキンケア完了です。

手でつけるのもこだわりのひとつですかね。
コットンだとどうしても毛羽立ったり、ちょっと擦れただけでもニキビが破けたりしてしまうので。
さらに、手で使うひとにとっては常識かもしれませんが、手のひらで温めてあげることで化粧水の入りがよくなります。

この小技、三回使うことで安いやつでもよく潤って、いい感じのもちもち肌になれますよ。
その為、化粧水についてはたっぷり使える大容量廉価でまあまあ無添加のものを使用しています。

さらにもう一工夫。
これでもかというくらい乾燥しているという時はそこにオイルを足したりします。
化粧水の前、洗顔後すぐにオイルを一滴手のひら全体に馴染ませて温め、伸ばして肌に乗せてから化粧水を馴染ませるのです。
アプリコットオイル製品・アンミオイルなどは最適ですね。

油分が浸透を助けてくれ、これだけで仕上がりが変わります。
オイリーな混合肌の私はあまりこの技を顔には使いませんが、よく粉噴いたり、剥けたりしている膝に使っています。いい感じですよ。

このように、節約志向がある私はある程度の質のものをちょっとした小技で使用しています。
ほんの小技ですが、使うのと使わないのとではずいぶん違ってきます。
よかったらぜひ一度、お試しください。

常在菌のバランスは美肌に大事って知ってました?

私が肌のために気を付けていることは、肌を洗い過ぎないことです。
30代は皮脂量が一気に減る年代と知り、皮脂を取り除きすぎると肌トラブルが出ることもあるそうです。
私の場合、乾燥肌なのですがUゾーンには吹き出物が出るというやっかいな肌でした。
どうして吹き出物が出るのか原因が分からず、若い時に出たニキビと同じ感覚で洗顔料でゴシゴシと洗い流していました。
でも、一向に吹き出物は治らずにいたのですがある時「洗顔が肌トラブルの原因」という事を知り洗顔方法を見直すことにしました。

以前は、洗顔は泡立てネットを使って泡で汚れを落とすものだと思いもこもこの泡を作ってから顔を洗っていました。
でも、泡立てネットというのは雑菌の温床だということを知り怖くなりました。
しかも洗顔で皮膚に必要な常在菌も洗い流してしまうと知ったのです。
皮膚には常在菌がいてバランスをうまく保ってくれるようで、その常在菌まで洗い流してしまうと肌バリアが壊れて無防備な状態で過ごすことになります。
なので、皮膚常在菌を守ってくれる洗顔料を調べてその洗顔料に変えると吹き出物も出なくなりました。
洗顔でゴシゴシと洗い流していたので常在菌バランスが崩れていたのだと思います。そのバランスをうまく整えるだけで肌が変わるのだと実感しました。

敏感肌なので添加物の少ない化粧品を使っています

新しい化粧品を使うときはいつもドキドキします。
敏感肌なので、お肌に合わない化粧品を使うと赤くなったりヒリヒリしたりするんです。
何もつけない方がマシと思い、化粧品を使わない時期もあったんですが、乾燥して余計にお肌が敏感になってしまって。
いろいろな化粧品を試しましたが、最近シンプルな方法に落ち着きました。

本当に保湿だけが目的の化粧水でお肌を潤し、クリーム代わりにアプリコットオイルを少量のばす、たったこれだけです。
私が使っているアプリコットオイルはアンミオイルというものなのですが、癖が無くて使いやすいです

高機能の化粧水やクリームはお肌に合う人には効果があっていいんでしょうけど、お肌の弱い私にとっては入っている成分そのものが刺激になったりする事があるんです。
なので極力シンプルに、「お肌が潤って水分の蒸発を防ぐ事が出来るだけの機能」があればいいという事で
この2点しか使っていません。
天然成分のオイルでも人によっては肌荒れやアレルギーを起こす人もいますが、私の肌にはぴったりです。

朝・夜ともに同じお手入れで、メイクもオイルをぬった後に行いますが、アプリコットオイルは少量だったらそんなにベトベトしませんし、メイクの前にティッシュで余分な油分をおさえてとっているので日中1回メイク直しをする程度です。
界面活性剤が入っていないため、お肌が乾燥しすぎる事がないので安心して使えます。

この方法にしてから1年以上経ちますが、赤くなったりヒリヒリしたりする事がなくなってすごく快適に過ごしています。