日焼け対策は美肌に絶対必要

私が美容面で一つだけ絶対に気をつけているのが日焼け対策です。
他は何を忘れてもこれだけは年間を通して絶対に欠かしませんでした。
そのおかげか、だれからも×歳以上は若く見られます。

まず最初に、日焼け止めの質について。
私にとって強い日焼け止め効果やSPF値は必要ありません。
「できる限り肌に優しい成分であること」これに尽きます。
レジャーに行く時だけ、何かイベントがある時だけという方ならSPF値が高ければそれでいいのでしょうが、私の場合は365日毎日使います。
なので、SPFは30位のものでいいんです。どれだけ肌に優しく落としやすいか、これを必ずチェックしてから購入します。

次に気をつけるのは首回りと手。
いくら顔だけ対策をしても、首や手が日焼けしてしまってはその落差で面白いことになってしまいます。
ここも顔につける時一緒に塗るようにしています。

そして最後は、日焼け止めのみの日も必ずメイク落としで洗顔する事。
私は石鹸洗顔をしないので、必ず洗い流せるタイプのメイク落としで日焼け止めを落とし切ります。
もちろんメイク落としも、できるだけ肌に優しい上質な物を使うようにしています。

簡単なことですが、重要なことは毎日起きた時から必ず欠かさない、これが何気に難しいことです。
今のところやってきて良かったなと思っています。

化粧水の付け方

アラサーになって初めて、正しいスキンケアの知識が身についてきた気がします。
また、若い頃の肌とは違うのをしみじみと感じるので、少しでも老化を遅らせようと、日々の自分の肌の状態をよく観察するようになりました。

特に変わったのは化粧水の付け方です。
若い頃は手にじゃばっと化粧水を出して、パンパン!と叩くような感じでつけていたのですが、最近このような付け方をするとまわりがビチョビチョになってしまうだけだと気がつき、少しずつ時間をかけてゆっくりと押し込むように化粧水をつけるようになりました。
少量の化粧水を押し込むようにつけるというのを時間をかけて繰りかえすと、お肌に化粧水をたっぷりとしみこませることができます。
対してパンパンとつけてしまうと、一度にはお肌が化粧水を吸い込んではくれないので、こぼれた化粧水が無駄になってしまうのです。
たっぷりと化粧水をしみこませた翌日のお肌はもちもちです。
お高い化粧水をケチケチと使っていた頃よりむしろお肌の状態が良いくらいです。
スキンケアは奥が深いなーとこの年になって感じます。
これからも正しいスキンケア方法を実践しながら、なるべく若々しいお肌を維持していきたいなーと思っています。

スキンケアの基本は夜!

美容については、毎日の夜のスキンケアを怠らないことが一番だと思っています。
クレンジング・洗顔は入念に週3回のスクラブケアを・・・
お風呂上がりには、化粧水・乳液・美容液をコットンにたっぷり染み込ませて惜しみなくケアします。
ボディケアも、きちんと化粧水を塗ってボディクリームを。

スキンケアに使うものは、@cosmeを見て“いいなぁ”と思ったものを実際に店舗へ行って試してみて自分にあったものを購入します。
わたしは、スキンケアについては全て”ALBION”のものを使用していますが
ALBIONdresserへ行くと、毎回店員さんが肌の状態(乾燥や油分量の測定)をしてくださり、とても丁寧にスキンケアの方法や洗顔の仕方を教えてくれます。
そこで教えてもらったことを実際に家へ帰って自分で実践しまたお店へ行った際に肌の状態が良くなっていることを確かめます。
その時だけでなく、やはり自分の肌は一生付き合っていくものなので肌の状態を把握しておくことは必須だと思います。

ボディケアに使うものは、1回に結構な量を消費するので消耗品と考えてドラッグストアで購入できる化粧水とボディクリームを使用しています。
だいたいの人がボディクリームのみのケアだとは思いますが、以前、サロンで教えていただいたクリームを塗る前に化粧水を使用することでとてもしっとりしあがり肌がクリームを吸収していることがわかります。
これで脚や腕の乾燥は、ほとんどなくなりましたしツルツルしていて友達に褒められることも多くなりました。

時間が無いときにはどうしても面倒で今日はいいかなぁと思ってしまうスキンケアですがこれも日々の積み重ね、歳をとった時にはきっと明るい未来が待っているはずです!