美容は正しい姿勢から

ある美容でも有名人の方が著書で
「わたくしにとっては美しい姿勢のほうが楽なのです」
と書いていました。

「姿勢を正しくする」と言いますが、本来「正しい姿勢」こそが正しい人間のあり方であって、正しい姿勢でなければ健康は保てません。
つまり、美容のために飲んでいたあの飲み物も、あのサプリも正しい姿勢でなければ正しく作用しないのです。
猫背のほうが楽だ、背筋を伸ばすのがしんどいというのは、健康な人間であればありえないことであり、
姿勢が悪いだけで体にはストレスを与えている状態なのです。

わたしも正しい姿勢を心がけています。
たまに「お前の姿勢が良いのが気に入らない」みたいなことを言われたりもしますが、だからといって「正しい姿勢」をやめるつもりはありません。
デスクワーク中心なので、どうしてもパソコン操作の際に猫背になりがちなのですが、

猫背のままデスクワークをしたときと「正しい姿勢」でデスクワークをした時では疲れ方が違いました。

猫背を放っておいたほうが背中や腰が固まり、たまに伸ばさないと継続できないのに対し、正しい姿勢を貫くと体をわざわざ伸ばす必要がないのです。
「姿勢いいですよね!わたしも姿勢よくしなきゃ!」
と会社の若い子が背中を仰け反らせて見せてくれたのですが、「正しい姿勢」イコール「エビ反り」ではないですよ。

背中を壁に付けた時、肩とお尻の高い位置と踵が付くようにして体は横からみてまっすくであれば「正しい姿勢」です
これに加えて骨盤は閉めて肩甲骨を背中の中心に向かって下げると埋まっていた鎖骨が出ます。
足回り、腰回りの姿勢を良くしたいときは着圧ストッキングもおすすめです。
さらに目線はまっすぐ10メートルくらい先を見るようにすれば正しい姿勢になります。
いろいろ基準や方法はありますが、正しい姿勢のメリットはたくさんあります。

「若い人向けファッション」の9号と、「おばさま向けファッション」の9号の大きさって随分違うのですが、猫背だと肩甲骨周りに脂肪がついて肩幅が広がるので、「おばさま向けファッション」は大きいんです。

つまり、姿勢を正しくしていれば代謝も上がるので太りにくくなります。
「これを食べれば絶対〇キロ痩せます!」という食べ物はありませんが姿勢を良くすれば、サプリも要らないのです。

バナナダイエットを成功させるポイントは?

ダイエットを成功させたいなら、食事の量を減らす必要があります。
どうせ食事の量を減らすなら、ストレスを少なくし、楽しく続けられる方法を選びたいですよね。
一時期、「朝バナナダイエット」が流行しました。
朝食に、バナナを食べるというダイエット方法です。

バナナを食べる目安は1本から2本。
ヨーグルトをかけるなどアレンジはせずに、そのまま食べるのがおすすめです。
バナナを食べるときには、常温の水を一緒に飲むことも大切です。
バナナは、とても腹持ちがいいフルーツです。
よく噛んで食べることで、さらに満腹感が増してきます。
さらに、バナナには脂肪を燃焼させるビタミンB群が含まれているだけではなく、食物繊維やカリウムも豊富です。
食物繊維は、お通じを整える働きがあります。
カリウムは、むくみを予防する働きがあります。
どちらも、食事制限のダイエット中に摂取量が減ってしまいがちな栄養素です。
バナナで手軽に補いながら体重を減らせるのが、バナナダイエットの大きな魅力です。
朝バナナダイエットは、朝食をバナナに置き換え、ランチと夕食はいつもの食事をするというダイエット方法です。
活発に活動する昼間の時間の摂取カロリーを減らすことで、体重を落としていくダイエット方法になります。

ですが、ここには1つ大きな落とし穴があります。
それは、夕食に好きなものを食べていいということです。
空腹状態で活動量が減ってしまう夜の食事を迎えてしまうため、どうしても摂取カロリーが増えてしまうからです。
寝る前にたくさん食べてしまえば、すぐに太ってしまうことは誰でも知っていることです。
朝バナナダイエットで、なかなかやせることができなかった人は、夕食が原因かもしれません。
朝バナナダイエットで失敗してしまった人は、夜バナナダイエットに変更してみるのも、1つの方法です。
夜の食事をバナナに変えて、朝食とランチに好きなものを食べると言うダイエット方法です。
バナナを食べるタイミングを朝から夜に変えるだけで、就寝前のドカ喰いを防ぐことができます。
寝る前の食事量が減らば、必然的に体重が落ちていくというわけです。
朝バナナダイエットや夜バナナダイエットは、速効性のあるダイエット方法ではありません。
1カ月2カ月続けていくことで、じょじょに体重を落としていくダイエット方法になります。
あせらず、じっくりと取り組むことが大切になってきます。
それと同時に、バナナダイエットを成功させるポイントは、バナナ以外の食事に気をつけることです。

美容に効果的なスーパーオイル

オイル=太る元凶と言われたのは一昔前まで。
最近ではオイルは美容と健康に欠かせないものとして認識されています。
アサイーのような機能性の高い果物をスーパーフルーツと呼ぶなら、美容と健康に貢献してくれるオイルはスーパーオイルとも呼んでもいいほどです。

もちろん、オイルなら何でも良いわけではありません。
アメリカの研究でも動物性油に多く含まれる飽和脂肪酸が身体に悪く、死亡リスクさえ上昇させるものであることが判って生きた半面、魚や植物性油に多い飽和脂肪酸は健康に良いことが報告されています。
(ちなみに、研究では半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も健康に悪いと報告されており、トランス脂肪酸の摂取量を2%増やすと、死亡リスクは約15%上昇するとの事です)

健康に良いとされる不飽和脂肪酸ですが、中でも特に聞くとされているのが、n-3系脂肪酸です。
n-3系脂肪酸はα-リノレン酸とも呼ばれ、魚やエゴマ油に多く含まれています。
実はこのα-リノレン酸は生活習慣病を予防し、アレルギーを抑制するだけではなく、血流を促進する効果もあるのです。
血流が促進すると多くの女性の悩みである「冷え」対策になるのです。
ご存知のように「冷え」はただ冷えるだけではなく、足のむくみやセルライトに繋がる美容の大敵。
さらにα-リノレン酸の血中濃度が高いと脂肪が燃焼しやすいという研究報告まであるのです。
冷え対策だけではなく、ダイエットにも効果が期待できるなんてまさにスーパーオイルと呼ぶにふさわしいですよね。

ただ、注意してほしいのが油の酸化と摂取のし過ぎ。
せっかくの油も参加してしまっては意味がありません。
また、いくら良い油とはいえ、オイルはカロリー量は高いため摂り過ぎには要注意です。
オイルは1グラムで9キロカロリーもあります。
ちょっとサラダにと思ってオイルをかけるとたちまち数百キロカロリーにもなってしまうのです。
推奨される1日の摂取量は60グラムと言われています。
料理の中には目に見えないオイルもあります。特にパンなどにはオイルがたくさん含まれているので注意してくださいね。

サプリメントは足やせに効く!?

ダイエットしたら上半身は痩せたけど、下半身は痩せなかったという話をよく聞きますよね。
実はこれ、上半身と下半身で”太い”の原因が違うから起こってしまうのです。

一般的に上半身の”太り”は脂肪によるもの。
ですので、ダイエットによって摂取カロリー<消費カロリーとなれば自然に痩せます。
しかし下半身の”太り”は少し事情が違うのです。
たしかに脂肪による太りもあるにはあるのですが、もっと一般的なのが足のむくみを原因とする太りなのです。

むくみによって太っていいる(ように見える)場合、いくら接種カロリー<消費カロリーとなっても痩せません。
この場合はむくみそのものを解消しないといけないのです。

では、足のむくみを解消するにはどうすればよいのでしょうか?
足がむくむ原因は主に2つあります。
1つは摂取する塩分が多いことです。
和食は栄養面、カロリー面では優秀ですが、塩分が多い食事です。
ダイエットのためと思って和食メインにしていた場合、塩分の過剰摂取している可能性があるのです。
塩分を過剰摂取した場合、身体は塩分濃度を下げようとして水をため込みます。
これがむくみとなって現れるのです。

もう1つの原因は筋肉の疲労です。
筋肉は運動以外にも身体のめぐりを維持するポンプの役割を持っています。
筋肉が疲労しているとこのポンプの機能が低下し、老廃物をしっかり押し流すことができません。
溜まった老廃物のせいでさらにポンプの役割が低下して・・・という負のスパイラルになってしまうのです。

では、これらの原因を取り除いて下半身太りを解消するにはどうすればよいでしょうか?
もっともシンプルなのが足やせサプリメントです。
足痩せサプリメントにはカリウムという体内の塩分を排出する働きを持った成分が豊富に含まれています。
体内の塩分濃度が低くなれば、身体は水をため込む必要性がなくなりますので、むくみが解消できるのです。

カリウムは野菜にも含まれていますが、水に溶けやすいという特徴があります。
このため調理の過程で逃げてしまい、なかなか摂取できない成分です。
サプリメントならカリウムが逃げてしまうことないので、じっくり足やせに取り組めるのです。
また、足やせサプリには身体のめぐりを良くする働きのある成分も含まれています。

ダイエットではなかなか足が細くならない理由は、脂肪が原因ではないからです。
無理なダイエットより足やせサプリによる効率的な足やせがおすすめです。

足痩せサプリメントランキングはこちら

こつこつ続けるダイエット

私は2年前に約1年間ダイエットをして約15kg痩せました。
ダイエットのキッカケは気になる異性のとある一言がキッカケでした。
その言葉を聞いてショックを受けた私はその日からダイエットをスタートしたのです。
元々おやつ等のお菓子や飲み物を毎日飲食していたので、まずはそのおやつを抜くことから始めて、次の日からは1時間のウォーキングを始めました。

ダイエットを始めたのは夏場だったので1時間のウォーキングは結構キツかったですが、その度に言われた一言を思い出しては自分を厳しく叱り絶対に見返してやるんだという気持ちでいました。
ただ、食事を1日1食にしたことは間違いだったと反省してます。
きちんと2食から3食は必ず摂らないと身体が持ちませんし、何より不健康だなと思いました。
ちゃんと食べて身体を動かすのが一番良いダイエット方法だと思います。

また、天気が悪い雨の日は家の中で身体をマッサージしたりストレッチをしたりするなどしました。
100円ショップで購入した美顔ローラーだったりフラフープなどを利用して汗をかくように工夫しました。
美顔ローラーは顔だけではなく、気になる身体の部分にもコロコロしたり、暇さえあればすぐコロコロできるようにしてました。
ダイエットで必要なことはとにかく負けないで続けることだと思います。
もちろん辛い時もあると思います。
私も何回も凹みそうになりました。

しかし、今はダイエットが成功して良かったと思います。
まずは無理しない程度に目標に向かって頑張りたいと思う気持ちが大切なんだと思います。
また、ダイエット成功後にあんな事がしたいという想像は自分の気持ちをプラスにさせてくれるので試してみるのも1つの方法だと思います。

健康食品の成分は大切!

最近はいろいろな健康食品がありますが、選ぶ時の基準って難しいですよね。
私も昔は口コミやパッケージで選んでいたりしましたが、最近になってやっと成分などをよく調べて買うようにしました。
健康食品でも特にダイエット系はなかなか高いものが多いので、独身時代のようにぽんぽん買えなくなったというのが主な理由ですが、それ以上に何か聞くのかしっかり見極めて使いたいと思うようになったからです。

私の場合は二の腕のお肉が気になっていたのですが、仕事や家事が忙しくてジムに行ったりするのは難しいと思いました。
そこで、サプリなどで痩せられたらと思って見つけたのが短時間でダイエットできる青汁です。
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」といってジュースみたいに飲みやすいのです。
私は朝にペットボトルに入れてランチの際にお弁当と一緒に飲むようにしています。
以前は会社のお茶を飲むか、ハーブティーをコンビニで買って来たりしていたのですが、ご飯の後ちょっと口寂しい(甘いものが食べたい)と思うことが良くありました。
でも、フルーツ青汁は青汁というよりジュースなので、食後の口寂しい封じにもなります。

その結果、普段のお茶代は青汁の費用で相殺、おやつ代が浮いてちょっとだけ自由に使えるお金も増えました。
それ以上に嬉しいのが、ちゃんとダイエット効果もあることです。
(おやつがなくなったせいかもしれませんが…)
ぷよぷよしていた二の腕がちょっとだけ引き締まってきたようです。
青汁とおやつ以外は以前と全く変わらないのにこんなに短期間で効果があるとは正直思ってもみなかったので、想定外の嬉しさでした。
まずは3か月くらい続けて目に見えるほどの効果が出てきたら旦那や友達にも薦めてみたいと思います。

コスメの成分とココロの健康

化粧品の成分なんて全く気にしていませんでした。
中高生の頃からコスメ大好き、美容大好き!でしたので、100均コスメからドラッグストア、デパート、ソニプラ等のバラエティショップまでありとあらゆるお店で、お手頃価格から高級品まで使ってきました。

その時に考えていたのは、その商品を自分がほしいかどうかだけ。
その後社会人数年目に突然石けんに目覚め、洗濯、洗顔、洗髪、すべてを石けんに変え、手作り石けんも作り、関連する本を読んだりネットで検索したりするようになりました。
そこで化粧品にはいろんな物質が入っていること、肌や健康に良くないと思われるものも多いことを知ったのです。
影響されやすい性格ですっかり感化された私は化粧品(スキンケア、メイクアップ共に)を無添加のものに変えていきました。
変えたことで肌の状態が良くなった!といったことは特に感じませんでしたが、変なものが入っていない物を使っているから安心!と思っていました。

ですがこだわればこだわるほどなかなか化粧品を買うことができなくなりました。
近所の店には納得のできる成分の商品が売っていないことが多いからです。
「なんでこんなによくわからないカタカナの成分が入っているんだろう?」「これを入れないと作れないの?」という思いが大きくなり、手軽に購入できる無添加以外の商品に敵意に似た感情を持ってしまいました。
近くで買えないためネット通販で、実物を手に取ることなく買うことが多くなりました。
そういったオーガニック的商品は大概安くありません。
送料無料にするために多く買ったり、出費が増えてしまいました。
使うときは嬉しいのですが、購入時は・・・。ココロの健康にも、もちろん美容にもよくありません。

そんな時に一冊の本を見つけて読んでみました。
小池龍之介さんの「こだわらない練習」です。
フッととココロが楽になりました!また影響された私は徐々に無添加のレベルを下げていきました。
何か入っていたって肌に合えば自分をキレイにしてくれる商品なんだと信じ、気にしない、こだわらない、ストレスフリーでいることで、また化粧品を買うことが楽しくなりました!
今美容で気を付けていること、それは「気にしすぎない」ことです。

美容に大切なのは水!?

美容のためには化粧品やエステ、運動も大事ですが、なによりもまずは水をしっかり飲むことが大切です。
人間の身体は約60%が水でできています。
家を建てるときに木材やコンクリートが必要なように、身体に水が足りないといろいろな不具合が出てきます。
身体は脳や心臓など、生命維持が必要なところ、内臓に優先して栄養や水分を届けます。
それに対し髪や皮膚といった生命維持と直接関係のないところは後回しにされますから、もし髪のパサつきや肌のカサつきがあるなら、栄養不足・水分不足かもしれません。

また、水は体中を循環し、老廃物を押し出してくれます。水分を十分にとっていないと、排泄機能がうまく働くなることで便秘につながり、それが肌荒れなどにもつながってきます。
では、お茶やコーヒーを飲んでいれば、水分をしっかりとったことになるのでしょうか?
実は、それらよりも「水」を飲むことが重要なのです。
お茶やコーヒー自体は身体に悪いわけではありませんが、これらを飲むと水分とそれ以外で分けるために身体のなかでろ過しなければなりません。

一方、水を飲めばその手間がかからず、身体に少ない負担でスムーズに水分を吸収できます。
よくモデルさんが水を一日に何リットルも飲んでいるということはよく言われていますが、お茶やコーヒーを大量に飲んでいるという話はあまり聞きませんよね。
それに「みずみずしい肌」とは言いますが「お茶お茶しい肌」とは言いません(笑)
水を飲む量の目安は、1日2リットルです。習慣がない人にとっては難しく感じるかもしれませんが、少しずつ量を増やしていって習慣にしてしまえば簡単です。
私も最初は面倒に感じたものですが、今ではしっかり飲まないと落ち着かないくらいになりました。
もし可能なら浄水器で水を浄化しておくとさらによいですね。
自分の未来をつくるのは今の習慣です。
無理のないところからでいいので、少しずつ、水習慣をはじめませんか?

美容のため食事で気をつけていること

私が美容で気をつけているのは食事です。
若い頃は知識もほとんど無かったので、例えばダイエットにしてもお菓子を食べて食事を抜く、などということを平気でやってしまっていましたが、とてもじゃないですが今そんなことはできません(あんな食生活でよく妊娠できたなーと思うくらいです)。

自分の体と長いことつきあっていると、やはり体は自分の食べたものから出来ている、ということをしみじみと実感するからです。
ちょっと脂っこい食事をするとすぐウエストに出ますし、栄養が偏るとすぐに下まぶたの裏が真っ白(貧血)になります。
なので、ここ数年は栄養バランスを何より大事にしています。

炭水化物を抜くダイエットをしたこともありましたが、今は朝は必ず炭水化物を食べています。
また、たんぱく質をしっかり摂り、緑黄色野菜を中心とした野菜と海藻類をたっぷりと摂るようにしています。
また、抗酸化作用のあるビタミンEを含むアボカドは2日に1回は食べています。
アボカドを食べるとお肌の調子が良くなる気がします。
これらの健康的な食事で、ここ数年は全くの便秘知らずです。
便秘にならないことでお肌の調子も良く、吹き出物も出にくくなりました。