こつこつ続けるダイエット

私は2年前に約1年間ダイエットをして約15kg痩せました。
ダイエットのキッカケは気になる異性のとある一言がキッカケでした。
その言葉を聞いてショックを受けた私はその日からダイエットをスタートしたのです。
元々おやつ等のお菓子や飲み物を毎日飲食していたので、まずはそのおやつを抜くことから始めて、次の日からは1時間のウォーキングを始めました。

ダイエットを始めたのは夏場だったので1時間のウォーキングは結構キツかったですが、その度に言われた一言を思い出しては自分を厳しく叱り絶対に見返してやるんだという気持ちでいました。
ただ、食事を1日1食にしたことは間違いだったと反省してます。
きちんと2食から3食は必ず摂らないと身体が持ちませんし、何より不健康だなと思いました。
ちゃんと食べて身体を動かすのが一番良いダイエット方法だと思います。

また、天気が悪い雨の日は家の中で身体をマッサージしたりストレッチをしたりするなどしました。
100円ショップで購入した美顔ローラーだったりフラフープなどを利用して汗をかくように工夫しました。
美顔ローラーは顔だけではなく、気になる身体の部分にもコロコロしたり、暇さえあればすぐコロコロできるようにしてました。
ダイエットで必要なことはとにかく負けないで続けることだと思います。
もちろん辛い時もあると思います。
私も何回も凹みそうになりました。

しかし、今はダイエットが成功して良かったと思います。
まずは無理しない程度に目標に向かって頑張りたいと思う気持ちが大切なんだと思います。
また、ダイエット成功後にあんな事がしたいという想像は自分の気持ちをプラスにさせてくれるので試してみるのも1つの方法だと思います。

健康食品の成分は大切!

最近はいろいろな健康食品がありますが、選ぶ時の基準って難しいですよね。
私も昔は口コミやパッケージで選んでいたりしましたが、最近になってやっと成分などをよく調べて買うようにしました。
健康食品でも特にダイエット系はなかなか高いものが多いので、独身時代のようにぽんぽん買えなくなったというのが主な理由ですが、それ以上に何か聞くのかしっかり見極めて使いたいと思うようになったからです。

私の場合は二の腕のお肉が気になっていたのですが、仕事や家事が忙しくてジムに行ったりするのは難しいと思いました。
そこで、サプリなどで痩せられたらと思って見つけたのが短時間でダイエットできる青汁です。
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」といってジュースみたいに飲みやすいのです。
私は朝にペットボトルに入れてランチの際にお弁当と一緒に飲むようにしています。
以前は会社のお茶を飲むか、ハーブティーをコンビニで買って来たりしていたのですが、ご飯の後ちょっと口寂しい(甘いものが食べたい)と思うことが良くありました。
でも、フルーツ青汁は青汁というよりジュースなので、食後の口寂しい封じにもなります。

その結果、普段のお茶代は青汁の費用で相殺、おやつ代が浮いてちょっとだけ自由に使えるお金も増えました。
それ以上に嬉しいのが、ちゃんとダイエット効果もあることです。
(おやつがなくなったせいかもしれませんが…)
ぷよぷよしていた二の腕がちょっとだけ引き締まってきたようです。
青汁とおやつ以外は以前と全く変わらないのにこんなに短期間で効果があるとは正直思ってもみなかったので、想定外の嬉しさでした。
まずは3か月くらい続けて目に見えるほどの効果が出てきたら旦那や友達にも薦めてみたいと思います。

基礎化粧品について

以前の私は、ドラックストアなどで人気ナンバー1の商品などに目がなく気になったらすぐに買っていました。
しかし、知り合いの美容家の方に基礎化粧品はしっかり選んだ方がいいと教えてもらいました。
気になったら購入をしていたのですが、それが自分の肌に合っているかなんて考えてもいませんでした。

ホリスティックケアとコスメティックケアの違いについて教えてもらい、普段使っていた化粧品がほとんどがコスメティックもので撃沈したことを覚えています。
今まで使用していたものがオイルシート方式のもので、使用感もさっぱりしていて好きだったものもあったのですが、話を聞いた後だと自分の肌が段々乾燥肌になっていくとしか思わなくなっていました。
ウォーターマグネット方式のものを使用するようになり、お風呂上がりのつっぱり感などがなくなり乾燥肌だと思っていた肌も乾燥しなくなっていきました。
今までは洗顔した後の顔がかなりつっぱり感が合ってすぐに化粧水をしていたのですが、今は少し時間をおいても急いで化粧水をつけることも無くなりました。
化粧水以外のもの全てウォーターマグネット方式のものに切り替え、現在実感していることは数多くあるのですが、一番実感していることは、ファンデーションです。

以前はファンデの崩れも結構あり、乾燥もしていて粉を吹いていたことがあり、よく化粧の上からスプレータイプの化粧の上からふりかける化粧水を使用していたのですが、今では化粧崩れもなく、粉を吹くこともなくしまいには化粧したまま寝ていても肌荒れもしなくなりました。
基礎化粧品がいかに大事か身にしめて今ではよく理解しでき、今後も基礎化粧品には気をつけていこうと思っています。

コスメの成分とココロの健康

化粧品の成分なんて全く気にしていませんでした。
中高生の頃からコスメ大好き、美容大好き!でしたので、100均コスメからドラッグストア、デパート、ソニプラ等のバラエティショップまでありとあらゆるお店で、お手頃価格から高級品まで使ってきました。

その時に考えていたのは、その商品を自分がほしいかどうかだけ。
その後社会人数年目に突然石けんに目覚め、洗濯、洗顔、洗髪、すべてを石けんに変え、手作り石けんも作り、関連する本を読んだりネットで検索したりするようになりました。
そこで化粧品にはいろんな物質が入っていること、肌や健康に良くないと思われるものも多いことを知ったのです。
影響されやすい性格ですっかり感化された私は化粧品(スキンケア、メイクアップ共に)を無添加のものに変えていきました。
変えたことで肌の状態が良くなった!といったことは特に感じませんでしたが、変なものが入っていない物を使っているから安心!と思っていました。

ですがこだわればこだわるほどなかなか化粧品を買うことができなくなりました。
近所の店には納得のできる成分の商品が売っていないことが多いからです。
「なんでこんなによくわからないカタカナの成分が入っているんだろう?」「これを入れないと作れないの?」という思いが大きくなり、手軽に購入できる無添加以外の商品に敵意に似た感情を持ってしまいました。
近くで買えないためネット通販で、実物を手に取ることなく買うことが多くなりました。
そういったオーガニック的商品は大概安くありません。
送料無料にするために多く買ったり、出費が増えてしまいました。
使うときは嬉しいのですが、購入時は・・・。ココロの健康にも、もちろん美容にもよくありません。

そんな時に一冊の本を見つけて読んでみました。
小池龍之介さんの「こだわらない練習」です。
フッととココロが楽になりました!また影響された私は徐々に無添加のレベルを下げていきました。
何か入っていたって肌に合えば自分をキレイにしてくれる商品なんだと信じ、気にしない、こだわらない、ストレスフリーでいることで、また化粧品を買うことが楽しくなりました!
今美容で気を付けていること、それは「気にしすぎない」ことです。

お肌とカラコンの関係

お肌とカラコンなんて全く無関係と思ってしまいがちです。
私もそう思っていたのですが、ある時イベントでみんカラのカラコンをしていったときに、目の周りがあれてるねと友達から言われました。
えっ?と思ったのですが、カラコンをしていると目が強調されるので、どうしても視線を集めてしまい、目の周りのお肌が荒れていると余計に目立つのだそうです。

言われてみれば、カラコンをしている人に会うとまず目を見てしまいますし、そこからどんなメイクしてるんだろうと気になって目の周りも見てしまいます。
私はカラコンをするときはまつ毛やアイラインにはかなり気を使っていましたが、目の周りのお肌の状態は割と無頓着でした。
判っていたはずなのに、友達に言われてショックだった私は、家に帰って鏡で見てみると、確かに目じりからこめかみにかけてのお肌が結構酷い状態・・・
それ以来、お肌の美容についても気を付けるようにしてきました。

最近ではその友達からもかなり良くなったといわれるようになりましたが、意外なところに落とし穴があってびっくりしています。

化粧品はできるだけ”無添加”を選ぼう

化粧品って、本当にたくさん種類がありすぎて、どれを選んでいいのか、わからなくなることがありますよね。
私はアトピー肌で、化粧品が肌に合わないことがよくあって、真っ赤になったり、ブツブツができたりしてしまうんです。
だから化粧品選びには結構慎重です。

化粧品は、肌の悩みにどんな効果があるか、そのためにどんな成分が含まれているのかが真っ先に目に入りますよね。
もちろん、それも悩みを解決するためには大切なことなのですが、私の場合は、肌によくない添加物が含まれていない、ということがポイントになります。
たとえば、防腐剤、着色料、合成香料、鉱物油、エタノールなど、肌に負担がかかるといわれているものは、できるだけ排除したものを選ぶようにしています。
そして、できるだけ天然成分でできているものや、敏感肌用と書かれているものには惹かれてしまいます。

店などで市販されているものは、防腐剤などを含んでいるものが多いので、購入するときにはネット通販を利用することになり、欲しいときにすぐ手に入らないことに不便を感じることはありますが、おかげで最近は肌のトラブルもあまりなく過ごせています。
金額的に少し高めのものも多いので、定期便をうまく利用したり、まとめ買い割引を活用したりして、できるだけ安く手に入るようにしています。

これまでは、一度肌に合ったものを長い間使い続けていたのですが、肌の状態によってはいつものものが合わないこともあるんです。
そういう時には、その時々の悩みに合わせたものを併用して、使い分けていくことも必要なんですね。
今では、洗顔料や基礎化粧品は、その日の状態に合わせて複数使い分けるようにしています。
そうすると、肌のいい状態を保つことができるようになりました。
これからも、肌の負担をできるだけ減らすことで素肌美人になれるように、化粧品選びをしていきたいと思います。

肌は保湿が大切 化粧水をたっぷりと

私が肌のケアで気を付けているのは、保湿をしっかりとすることです。
朝晩の洗顔の後、乳液を付ける前にたっぷりと化粧水を付けています。
高級な化粧水だともったいなくて気兼ねなく使うことが出来ないので、ドラッグストアで購入できる手頃な値段の物をたっぷりと使って保湿しています。

化粧水は少量ずつ手に取り、手のひらを使って肌に浸透させていきます。
それを何度も繰り返していくうちに段々と馴染んできて、肌がしっとりしてくるのを実感することができます。
少し時間は掛かりますが、この手間をかけるのとかけないのとでは肌の調子が全然違ってくるので、毎日欠かせません。
そして、私は時間があるときにはコットンを使ってパックするようにしています。
これも化粧水をたっぷりと使うことで効果を感じられます。
コットンパックは手のひらよりも更に浸透するような感じがしますし、特別なケアをしているようで楽しい時間です。
市販のシートパックを購入するよりもリーズナブルなので、気兼ねなくケアをすることができます。

私が化粧水をたっぷりつけて保湿しているのは、ニキビを予防したいのが理由の一つです。
ニキビは肌の乾燥が原因なこともあると知ってから、化粧水をたっぷり付けることを心掛けるようになりました。
それからはほとんど肌トラブルに悩まされることは無くなってきました。
これからもきれいな肌を目指して保湿に力を入れていきたいなと思っています。

おすすめの化粧水の三度使い

化粧水って、洗顔のあとに何回使いますか?

冬場、特に乾燥する時期は洗顔後、さっぱりした、余分な皮脂を取り除いた肌に三回使っています。
まず一回使って、それが浸透してお肌が乾き切る前に二回目、さらに三回目と同じ手順で使っていきます。
そして最後に乳液という油分で蓋をしてスキンケア完了です。

手でつけるのもこだわりのひとつですかね。
コットンだとどうしても毛羽立ったり、ちょっと擦れただけでもニキビが破けたりしてしまうので。
さらに、手で使うひとにとっては常識かもしれませんが、手のひらで温めてあげることで化粧水の入りがよくなります。

この小技、三回使うことで安いやつでもよく潤って、いい感じのもちもち肌になれますよ。
その為、化粧水についてはたっぷり使える大容量廉価でまあまあ無添加のものを使用しています。

さらにもう一工夫。
これでもかというくらい乾燥しているという時はそこにオイルを足したりします。
化粧水の前、洗顔後すぐにオイルを一滴手のひら全体に馴染ませて温め、伸ばして肌に乗せてから化粧水を馴染ませるのです。
アプリコットオイル製品・アンミオイルなどは最適ですね。

油分が浸透を助けてくれ、これだけで仕上がりが変わります。
オイリーな混合肌の私はあまりこの技を顔には使いませんが、よく粉噴いたり、剥けたりしている膝に使っています。いい感じですよ。

このように、節約志向がある私はある程度の質のものをちょっとした小技で使用しています。
ほんの小技ですが、使うのと使わないのとではずいぶん違ってきます。
よかったらぜひ一度、お試しください。

美容に大切なのは水!?

美容のためには化粧品やエステ、運動も大事ですが、なによりもまずは水をしっかり飲むことが大切です。
人間の身体は約60%が水でできています。
家を建てるときに木材やコンクリートが必要なように、身体に水が足りないといろいろな不具合が出てきます。
身体は脳や心臓など、生命維持が必要なところ、内臓に優先して栄養や水分を届けます。
それに対し髪や皮膚といった生命維持と直接関係のないところは後回しにされますから、もし髪のパサつきや肌のカサつきがあるなら、栄養不足・水分不足かもしれません。

また、水は体中を循環し、老廃物を押し出してくれます。水分を十分にとっていないと、排泄機能がうまく働くなることで便秘につながり、それが肌荒れなどにもつながってきます。
では、お茶やコーヒーを飲んでいれば、水分をしっかりとったことになるのでしょうか?
実は、それらよりも「水」を飲むことが重要なのです。
お茶やコーヒー自体は身体に悪いわけではありませんが、これらを飲むと水分とそれ以外で分けるために身体のなかでろ過しなければなりません。

一方、水を飲めばその手間がかからず、身体に少ない負担でスムーズに水分を吸収できます。
よくモデルさんが水を一日に何リットルも飲んでいるということはよく言われていますが、お茶やコーヒーを大量に飲んでいるという話はあまり聞きませんよね。
それに「みずみずしい肌」とは言いますが「お茶お茶しい肌」とは言いません(笑)
水を飲む量の目安は、1日2リットルです。習慣がない人にとっては難しく感じるかもしれませんが、少しずつ量を増やしていって習慣にしてしまえば簡単です。
私も最初は面倒に感じたものですが、今ではしっかり飲まないと落ち着かないくらいになりました。
もし可能なら浄水器で水を浄化しておくとさらによいですね。
自分の未来をつくるのは今の習慣です。
無理のないところからでいいので、少しずつ、水習慣をはじめませんか?

常在菌のバランスは美肌に大事って知ってました?

私が肌のために気を付けていることは、肌を洗い過ぎないことです。
30代は皮脂量が一気に減る年代と知り、皮脂を取り除きすぎると肌トラブルが出ることもあるそうです。
私の場合、乾燥肌なのですがUゾーンには吹き出物が出るというやっかいな肌でした。
どうして吹き出物が出るのか原因が分からず、若い時に出たニキビと同じ感覚で洗顔料でゴシゴシと洗い流していました。
でも、一向に吹き出物は治らずにいたのですがある時「洗顔が肌トラブルの原因」という事を知り洗顔方法を見直すことにしました。

以前は、洗顔は泡立てネットを使って泡で汚れを落とすものだと思いもこもこの泡を作ってから顔を洗っていました。
でも、泡立てネットというのは雑菌の温床だということを知り怖くなりました。
しかも洗顔で皮膚に必要な常在菌も洗い流してしまうと知ったのです。
皮膚には常在菌がいてバランスをうまく保ってくれるようで、その常在菌まで洗い流してしまうと肌バリアが壊れて無防備な状態で過ごすことになります。
なので、皮膚常在菌を守ってくれる洗顔料を調べてその洗顔料に変えると吹き出物も出なくなりました。
洗顔でゴシゴシと洗い流していたので常在菌バランスが崩れていたのだと思います。そのバランスをうまく整えるだけで肌が変わるのだと実感しました。