就活のメイクは普段とはちょっと違う

就活の際の身だしなみで一番意識したのは顔色です。
目を大きく見せたり唇をプルプルにしても、自然体の表情や愛想の良さをチェックしている面接官の前ではあまり意味を為さないのです。
つまりボロボロの肌で行くのは論外ですが、顔を厚塗りしすぎて手足の色と違いが出るのも見映えがよくないため、ナチュラルメイクのさじ加減に随分迷わされました。
ちなみに私が使っていたファンデーションはちふれでした。
値段が手頃な化粧品の中でも、自分の肌に合っていたので使っていました。
また、チークも顔色を良く見せるためには必須アイテムです。
私が使っていたのはヴィゼのベビーフィニッシュというものです。
コンパクトの中に四色のチークが入っており、薄い色から順に重ねていくと、自然かつ血色が良い頬になりました。
30代で転職となると、20代よりスキル面で求められることが多いと思います。
なので、何を使うかよりもその職場にあったメイクができているのか、髪型は清潔感があるのか。
服装・持ち物など場に適したものを持ってきているかがポイントだと思います。
私は飲食業から事務系への転職でしたが、ふだん使っているアイシャドーなどはキャンメイクなどのドラッグストアで手に入る安いもの。
理由は、飲食店のころはキッチン作業をしているとメイクはすぐに崩れるのでポイントメイクはホールに出る前にさっと使えることが重要でした。
なくすことも多かったため、わざわざブランドものを使いませんでした。
転職活動中は手持ちのグリーンベースか、ブラウンベースを使っていました。